私の髪の毛は昔から剛毛

私の髪の毛は昔から剛毛です。美容師さんに「お嬢ちゃんの髪は固いねぇ。」と、物心ついたときから常々言われていたように思います。天然パーマとまではいかないのですが、中途半端にくせが強くて、量も多くて、寝ぐせでもつこうものなら、直すのにかなり時間がかかっていました。

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また友人や知人と顔が近づくと「あなたの髪、ほんっとに真っ黒だよねぇ。」という感想もよく言われていました。『私の髪の毛は黒くて硬くて太いんだ。』と、諦めに似た思いで思春期を過ごしていました。

頭の形もあるのか、剛毛のせいで、ショートカットの髪の毛が少し伸びてくると必ず「顔が小さくなったね。」と言われます。でも、この言葉は決して言われて嬉しいものではなく、ゴワゴワした髪の毛が顔を覆うようになるので、バランスが悪くなり顔が暗く貧相に見えることを意味するのです。ストレートパーマをあてても、サラッと感はなく、海苔のようにペットリとした感じで、軽さが無いのです。どうしても垢抜けることができないのです。強制ストレートをあてても、なぜか綺麗に仕上がらず、大してイメチェンすることもできませんでした。

黒くて剛毛で、いつも重たい雰囲気なので、色だけでも明るくしようと茶色のカラーリングに挑戦してみても、なぜか傷んだような印象にしかなりません。茶色でストレートのサラサラヘアの子たちが本当に羨ましいとずっと思っていましたし、もちろん今でも憧れています。

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