お腹に電気をあてるのは効果なし、お風呂は鍛える場所である

大学生の頃、引きこもりで、どんどんとお腹が大きくなっていき体重も64kgまで増えました。どうにかしないとと思い、まず腹筋から始めましたが、続くことはまずありませんでした。

パエンナキュットの効果を検証!

そこで、当時話題の「腹筋の代わりになるという電気でお腹に刺激を与えて強制的に腹筋している状態にします」という文言で通販されていた腹筋強化ダイエット機材でした。即購入し、到着、開封し、説明書を読み、30分以上は使用しないようにと記載がありましたが、それを当然のように超えて2時間とか実施。

それを毎日繰り返しました。1週間経過、お腹周りは少し小さくなった気がしました。しかし、体重は変化なし。2週間経過、お腹周り変化なし、体重変化なし、ここにきて使用することをあきらめ、実際に腹筋とランニングに入りました。腹筋は、当時はまだステンレス製だった浴槽に足をかけ身体は浴槽内で腹筋をするやり方で1日100回以上、そして多い時は300回とし始めました。すると2週間後くらいにはお腹がしぼみはじめて、効果絶大でした。お風呂はリラックスするところではなく鍛えるところだと勝手に判断し、踵上げも300回するようになり、汗をひたすらかきつづけると、体重は少しずつ低下。気持ちも少しずつ前向きになり、入浴前にランニングするまでに至りました。それを1か月続けると体重は58kgまで減らすことが出来しかも、かなりお腹周りは引き締まり、足も引き締まった状態になることができました。

皆様も、入浴の際に足を浴槽にかけ腹筋をすると水圧で体全体に負荷がかかり、全身の引き締めにもなります。

よろしければ体験して頂きたいと思います。